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残土、最終処分場に - 市、公募待たず検討/奈良市新斎苑

2018年2月14日 奈良新聞

 奈良市が、新斎苑(火葬場)整備に伴い発生する大量の残土処分に、同市米谷町にある市土地改良清美事務所の最終処分場を利用する案を検討、地元自治会に打診していることが13日、市や関係者らへの取材で分かった。地元は受け入れについて態度を保留している。現在行われている2回目の公募型プロポーザルで残土処分は「事業者の提案」とされており、今月19日の公募締め切りを待たず、行政が率先する形で処分地確保に動いたことは、さまざな憶測を呼びそうだ。

 市などによると、11日に開かれた地元自治会の今年の初集会で、仲川元庸市長が出席した住民ら約40人に説明を行った…

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