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国原譜


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2018年2月11日 奈良新聞

 吉永小百合さんといえば、現代の日本を代表する映画女優。オールドファンには、日活の青春映画のヒロインとして、永遠の青春のシンボルかもしれない。

 その吉永さんの出演120本目という節目の作品が、3月10日から全国公開される「北の桜守」。激動の時代を生き抜いた母子の物語で、息子役はNHK大河ドラマ「真田丸」の堺雅人さん、監督は滝田洋二郎さんという。

 吉永さんは、普段から水泳などで体を鍛え、厳しい気象条件の中でも撮影に耐えられるよう、日々の努力を怠らないことで知られる。それでいて、周囲への気配りを大事にする。それゆえ、一度仕事をした人たちは、また一緒に仕事をしたくなるのだろう。

 個人的には昭和37年発表の「寒い朝」の歌詞が、極寒のこの時期は口をついて出て来る。九州佐賀の炭鉱の町で、無線から毎朝流れていた。

 吉永さんと、和田弘とマヒナスターズが歌ってヒットした。「♪北風吹きぬく寒い朝も心ひとつで暖かくなる…」。

 気持ちの持ち方一つで、人間は前向きになれるという励ましのメッセージに聞こえた。今日も頑張ろう。(恵)

 

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