このページでは、Javascriptを使用しています

総合


現在位置:トップページ> 総合> 記事


「居ながら工事」検討 - 庁舎耐震化で奈良市

2018年2月4日 奈良新聞

耐震化が検討されている奈良市役所。一方で、建て替えを望む声もある=同市二条大路南1丁目

 奈良市が計画する市庁舎の耐震改修で、窓口を訪れる市民らに影響が出ないよう、作業を週末や祝日など閉庁日に行う「居ながら工事」の導入を検討していることが、市への取材で分かった。工法など具体的な作業工程をまとめた「耐震化整備基本構想」の策定作業が大詰めを迎えており、市は設計等業務委託費を来年度予算案に盛り込みたい考え。一方、市議会には自民党を中心に、周辺で進む外資系ホテル建設などと合わせた「まちびらき」の観点から建て替えを推す意見もあり、今後論戦となる可能性もある。

 同市役所は、北棟を除いて庁舎が建築基準法改正前の昭和52年に建てられ、約40年が経過。地上6階、地下1階の中央棟と東棟(地上2階)、西棟(同4階)を合わせ延べ床面積約2万3500平方メートル。市長室や総合政策部など9部38課と、議会事務局(2課)が入る…

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

一般会計5067億円 - 荒井県政で最大/県新年度当初予算案[2018.02.22]

県、近く「3者協定」 - 平城宮跡と一体活用/県新年度当初予算案写真付き記事[2018.02.22]

手作り品やパン 大人気 - きょうまで「ならリビングフェスタ」写真付き記事[2018.02.22]

農業への理解深めて - 県内新小学5年生向け教材本贈呈/JAならけん写真付き記事[2018.02.22]

委託業者、契約も慎重に - 県産廃排出事業所管理者研修会写真付き記事[2018.02.22]

饗宴施設か、建物跡 - 蝦夷や隼人もてなし?/飛鳥寺西方遺跡写真付き記事[2018.02.22]

県文書の開示答申 - 行政文書に相当/月ケ瀬土砂掘削[2018.02.21]

“自分でやる”楽しさを - 御所「ときの森」がベスト・オブ・デイサービス賞写真付き記事[2018.02.21]

近隣府県との違い顕在化 - 自治体で異なる民泊規制[2018.02.21]

公立高 23校で3374人挑む - 特色選抜が始まる写真付き記事[2018.02.21]





おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ