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4月から養成講座 - 奈良いのちの電話協会

2018年1月26日 奈良新聞

 自殺予防などを目的に年間を通じ、24時間体制で悩みの電話相談に応じている社会福祉法人「奈良いのちの電話協会」(小林茂樹理事長)で、ボランティアの相談員が減少している。現在、相談員は約180人とピーク時の半数程度。研修を受ける必要があり、時間的制約など負担も大きいというが、同協会は「社会貢献活動で、やりがいもある。聞き上手にもなれる」と、相談員の募集を呼び掛ける。

 同協会は昭和54年11月に発足。全国で8番目の開局となった。相談員は5交代制で、常時2、3人を配置して24時間態勢で電話に対応している。これまでの延べ相談員数は1200人を超えており、平成11年には338人の相談員が活動していた…

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