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国原譜


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2018年1月8日 奈良新聞

 昨日は五節句の一つめ「人日(じんじつ)の節句」。7種類の若菜が入った「七草がゆ」を食べて1年の無病息災を願う行事だった。

 七草は乾燥したパックも売っているが、やはり昔ながらの生の野菜入りパックがいい。七草がゆは、少し苦みがあり、子どものころはあまり好きじゃなかったが、年とともに好物に近くなった。

 のんべえにとっては週に1回くらい、七草がゆを食して、内臓を“慰労”したいものだが、そうもいかない。やはり、この季節に即して食べるからこそ意味があり、昔から伝わる「行事食」といえるのだろう。

 正月も随分と様変わりした。お節料理を家で全部作る所は、年を追うごとに減ってきている。早いものなら夏の終わりごろから予約の募集告知が各種媒体に出て、「早割」まで登場して人気だ。

 確かに年末の慌ただしい時に、手間暇かけて20種類以上作るのは大変な作業。主婦の負担も相当なものだろう。大枠は市販の物に任せ、得意な品だけを作るのも時代の流れなのかもしれない。

 車のしめ縄も今年は1台しか見掛けなかった。お仲間が減って寂しい…。(恵)

 

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