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副会長 キジ“横領”か - 放鳥せず持ち帰る?/県猟友会

2017年12月24日 奈良新聞

 鳥獣保護や狩猟の適正化を目的に県が年2回行っているニホンキジの放鳥だが、今年10月に実施した放鳥事業で、鳥獣保護管理員の春田長嗣・県猟友会副会長(会計担当)=奈良市二名3丁目=が一部しか放鳥せず、残りのキジを自宅に持ち帰っていたことが24日、奈良新聞社の調べで分かった。春田氏は取材に「受け取ったキジはすべて放鳥し、県にも報告した」と否定している。数年前から春田氏の“横領”疑惑が同会内にあったことから、これを問題視した会員らが、当日の春田氏の動向を追跡し、一部を放鳥して残りを自宅に持ち帰っていたことを突き止めた。県は「事実であれば刑事事件だ。告発も視野に入れて事実確認する」と話している。

 放鳥は、県が委嘱した鳥獣保護管理員が行うが、50人のうち47人が県猟友会会員であることから、実質的に猟友会の事業といえる。秋の放鳥は10月12日に行っており、当日の飛び入り参加を含め8地区8人が担当した。同会の中川徹会長をはじめ副会長2人、理事2人と会員3人で全員が猟友会のメンバー…

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