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考古学


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塔規模、法隆寺と同等 - 基壇は13.35メートル四方/王寺・西安寺跡

2017年12月7日 奈良新聞

乱石積みの塔基壇。その上部奥に見える3連の石が礎石=王寺町舟戸2丁目

 王寺町教育委員会は6日、同町舟戸2丁目の西安寺跡で、塔の基壇の一部と礎石を調査、塔の規模が斑鳩町の法隆寺よりやや小ぶりながら同等の規模だったことが分かったと発表した。礎石は平成27年の第3次調査で確認されていたが、今回は周辺約70平方メートルを調査した。

 同寺跡は「続日本後紀」などの文献に記述があり、付近で瓦が採取されたり、小字(あざ)名にも残っていたことなどから地元で存在が知られていた…

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