このページでは、Javascriptを使用しています

総合


現在位置:トップページ> 総合> 記事


地元、使用年限求める - 「防災優先」の声も/奈良市新斎苑

2017年12月3日 奈良新聞

新斎苑整備に関し、仲川元庸市長も出席して開かれた地元説明会=先月27日夜、奈良市鹿野園町の集会所(住民提供)

 奈良市の新斎苑(火葬場)整備で、建設予定地に隣接する地元の鹿野園町自治会(竹中正彦会長)が、施設の使用年限を設定するよう強く求めていることが2日、地元への取材で分かった。また周辺では10月の大雨で土砂災害が発生するなどしており、住民からは「整備事業に先行し、防災対策を」とする声が高まっている。市は来年4月の着工を目指しており、地元調整を急ぐが、仲川元庸市長の苦しい綱渡り交渉が続く。

 新斎苑は今年5月に同市横井町での事業実施が都市計画決定。地元自治会は横井東町だが、計画地に近い鹿野園町が「工事による影響を最も受ける」として、仲川市長も同町住民の説得に力を入れている…

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

議会改革へ「部会」 - 非公開、2月にも/奈良市会幹事長会[2017.12.15]

みんな違ってワンダフル - 一刀彫で戌の置物作り写真付き記事[2017.12.15]

「御間塀」新たな姿見て - 春日大社壁画、県庁で写真付き記事[2017.12.15]

県、30億円超税収増へ - 地方消費税配分見直し[2017.12.15]

雪辱期し技量磨く - 桐山さんが日本一/とちぎ技能五輪和裁職種の部写真付き記事[2017.12.15]

みんな一緒に遊ぼう - 幼稚園訪問で交流/法隆寺国際高生写真付き記事[2017.12.15]

訪日外国人対策 支援企業に投資[2017.12.15]

保護者の書面義務付け - フィルタリング解除で/県、規制強化の方針[2017.12.14]

強さと品格と 土佐闘犬横綱 - 大和神社、絵馬奉納写真付き記事[2017.12.14]

大規模災害から曽爾守る - 村防災センターが完成写真付き記事[2017.12.14]





おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ