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「訴訟はがき」詐欺の可能性 - 無視か相談を/県内で急増、多額の被害

2017年11月29日 奈良新聞

 架空請求事件で、訴訟をちらつかせたはがきが送られてきたことから、多額の現金をだまし取られる詐欺被害が、最近1カ月間、県内で急増しており、県警は警戒を呼び掛けている。

 同様の手口による被害額は、10月下旬以降に判明したものだけで生駒市女性(53)310万円、奈良市女性(64)170万円、奈良市女性(64)210万円、生駒市女性(64)110万円。いずれも自宅に「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と書かれたはがきが届いたことが発端だ…

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