このページでは、Javascriptを使用しています

総合


現在位置:トップページ> 総合> 記事


躍動、感動、心をキャッチ - 車いすダンスパフォーマンス/国文祭・障文祭なら2017

2017年11月4日 奈良新聞

ダンスで心を伝え合う「ジェネシスオブエンターテイメント」メンバーのステージ=3日、奈良市登大路町の県文化会館国際ホール

 県内で一体開催されている「国文祭・障文祭2017」の一環として3日、奈良市登大路町の県文化会館国際ホールで「車いすダンスパフォーマンス」が開かれた。国際大会で活躍するダンサーに一般公募で集まった16人も加わり、障害の有無を超えて心を伝え合うステージを展開。約750人が楽しんだ。

 今秋で創立20年を迎えた「ジェネシスオブエンターテイメント」(大阪市)のメンバーがデュエットダンスや群舞など、車いすを巧みに操る躍動感あふれるダンスを披露した。

 また今年8月から「ジェネシス」メンバーの指導を受け、この日のステージに臨んだ小学生から70歳代までの公募出演者は「彼方の光」を披露。練習を通じて生まれたチームワークが伝わる舞台が観客の感動を誘った。

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

質疑 扱い巡り論議 - 来月実施は難航か/少数党派配慮の県会[2017.11.20]

「南国」薫る魅惑の歌声 - 万葉浪漫フェスin藤原宮跡写真付き記事[2017.11.20]

「がん検診」受けて - 県と協働でキャンペーン写真付き記事[2017.11.20]

叔父への思い 世界へ - 米田さんに感謝状/視覚障害者専用の囲碁盤を考案写真付き記事[2017.11.20]

黒点見えるかな? - 奈良教育大で「科学の祭典」写真付き記事[2017.11.20]

小林くん(生駒南小)ら8人に優秀賞 - おさかな川柳コンテスト写真付き記事[2017.11.20]

時間外労働抑制が最多 - 県内企業の「働き方改革」[2017.11.20]

御所実、天理下しV2 - 終了間際、劇的逆転/全国高校ラグビー県予選写真付き記事[2017.11.20]

命の重さ伝え続けて - 奈良市・子ども安全の日のつどい写真付き記事[2017.11.19]

「高校生の研究」熱く - 奈良大で歴史フォーラム/国文祭・障文祭なら2017写真付き記事[2017.11.19]



PR



おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ