このページでは、Javascriptを使用しています

国原譜


現在位置:トップページ> 国原譜> 記事


2017年10月30日 奈良新聞

 明後日、11月1日は「すしの日」だそうだ。昭和36年に全国すし商生活衛生同業組合連合会の第4回熊本大会で「実りの秋・収穫の秋・米への感謝の日」として制定されたらしい(「ミツカン情報ファイル」より)。

 すしと言えば、ひと昔前は、各家庭で、結婚式などお祝い事の日、いわゆる「ハレの日」に、出前や手作りなどの形でふるまわれるものであった。子どもにとっては至福のひとときであった。

 最近では、回転ずしのチェーン店が各地に進出し、すし以外のサイドメニューで集客を競い合っている。スーパーでも毎日商品として並び、昔に比べると“あこがれの食べ物”ではなくなってきた感じもする。

 各家庭で、手巻き、押し…といった「我が家の味、母の味」を大事にしている家庭もあるだろうが、忙しい現代社会において、手間暇をかける時間がなくなってきているのは寂しいことだ。

 実りの秋を喜びたいが、今秋は雨の日が多く、稲刈りもままならない所もある。2週続けての週末台風の到来は、生鮮食料品の流通にも影響が出ている。

 今週末こそは晴れの日になってほしい。(恵)

 

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

紅葉の美 段階変化 - 等彌神社で見ごろ写真付き記事[2017.11.17]

名曲で名所、歴史歌う - 県内観光地の魅力 20市町村PR[2017.11.17]

20歳迎えるはずだった - 楓ちゃん事件きょう13年写真付き記事[2017.11.17]

文人大名として活躍 学芸通じて地位向上 - 柳沢文庫で「柳沢保光」展[2017.11.17]

地域住民、生徒ら交流 - 平城“食と農”ふれあいフェスタ写真付き記事[2017.11.17]

県産木材の魅力PR - 吉野材使い木質空間/東京の書店でイベント写真付き記事[2017.11.17]

平城京六条大路 南北側溝を発見 - 東西横断裏付け/大安寺旧境内写真付き記事[2017.11.17]

雇用対策に課題 - 少ない県内企業、進まぬ待遇改善/県民アンケート[2017.11.16]

被害総額162億円に - 奈良高で施設破損/台風21号[2017.11.16]

在庫わずか やさしい味 限定300本 - 地産サトイモで三宅の焼酎完成写真付き記事[2017.11.16]



PR



おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ