このページでは、Javascriptを使用しています

社会


現在位置:トップページ> 社会> 記事


「昭和」を体験して - おもちゃや生活品/県民博で企画展

2017年10月17日 奈良新聞

昭和期のおもちゃで遊ぶ児童=大和郡山市矢田町の県立民俗博物館

 昔のおもちゃや暮らしの体験ができる、県立民俗博物館秋期企画展「こどものくらし―あそびとまなび」が、大和郡山市矢田町の同館で開かれている。11月26日まで。

 同館所蔵の昭和初期の教科書やおもちゃ、生活用品など約300点を展示。体験コーナーでは、同時期の子供向け雑誌や教科書を手に取って見ることができる。また輪なげ、だるま落しといったおもちゃで遊ぶことも可能。蓑(みの)や笠、わらじの試着コーナーもあり、当時の生活の一端を体感することもできる。

 遠足で同館を訪れた天理市立井戸堂小学校4年の林滉太朗くん(10)は蓑を試着。「軽くて気持ちがいい」と話した。

 同館の茶谷まりえ学芸員は「昔の生活用品やおもちゃの実物を見たことがない子供たちに、実際に触って楽しんでほしい」と話している。

 午前9時から午後5時開館。月曜休。入館料は一般200円、大学生など150円。高校生以下無料。22日と11月26日には学芸員による展示解説がある。

 問い合わせは同館、電話0743(53)3171。

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

紅葉の美 段階変化 - 等彌神社で見ごろ写真付き記事[2017.11.17]

名曲で名所、歴史歌う - 県内観光地の魅力 20市町村PR[2017.11.17]

20歳迎えるはずだった - 楓ちゃん事件きょう13年写真付き記事[2017.11.17]

文人大名として活躍 学芸通じて地位向上 - 柳沢文庫で「柳沢保光」展[2017.11.17]

地域住民、生徒ら交流 - 平城“食と農”ふれあいフェスタ写真付き記事[2017.11.17]

県産木材の魅力PR - 吉野材使い木質空間/東京の書店でイベント写真付き記事[2017.11.17]

平城京六条大路 南北側溝を発見 - 東西横断裏付け/大安寺旧境内写真付き記事[2017.11.17]

雇用対策に課題 - 少ない県内企業、進まぬ待遇改善/県民アンケート[2017.11.16]

被害総額162億円に - 奈良高で施設破損/台風21号[2017.11.16]

在庫わずか やさしい味 限定300本 - 地産サトイモで三宅の焼酎完成写真付き記事[2017.11.16]



PR



おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ