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「希望」が1次公認 - 【県1区】馬淵【県2区】松本【県3区】前川氏/衆院選2017

2017年10月4日 奈良新聞

 新党「希望の党」(代表・小池百合子東京都知事)は3日午後、衆院選の第1次公認を発表し、県内の小選挙区は1区に前職の馬淵澄夫氏(57)、3区に元参院議員の前川清成氏(54)の民進党からの合流組を公認、2区は広陵町出身の弁護士で新人の松本昌之氏(34)を決めた。これを受けて民進県連は希望を軸とした選挙態勢を取る。ただ民進を支援してきた連合奈良(小山淳二会長)は希望の支援を見送り、既に推薦決定していた馬淵、前川両氏に絞った対応となりそうだ。

 民進県連は2区に前川氏、3区に元国会議員秘書の森充央氏(35)を公認するよう希望に申請していたが、希望の独自候補が優先される形で松本氏が2区、前川氏は3区にくら替えとなった。森氏については民進県連の藤野良次幹事長が結果を伝え、党としての擁立は断念した。

 前川氏は「戸惑いもあったが、安倍政権に対抗する勢力をつくるべく全力を尽くす」と話した。

 引き続き1区で戦う馬淵氏も「希望への合流は安倍政権を終わらせるため大きなプラットホームをつくるとの判断」とコメントを発表した。

 県内の3小選挙区すべてに希望の公認が立つ事で、民進県連は地方議員を挙げて希望を支援することになる。

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