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国原譜


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2017年10月3日 奈良新聞

 公示まで1週間の衆院選だが、選挙の構図はまだ固まらない。とはいえ、有権者としては選挙への気持ちは高めておきたい。

生駒市選挙管理委員会が期日前投票の立会人の募集を始めた。若い世代に選挙や政治に関心を持ち、身近に感じてもらうことが主眼で、対象は18~39歳。高校生も応募ができる。

 同選管が立会人を公募するのは初めて。以前から若者対象の公募を考えていたそうで、たまたま今回の総選挙が初回となったらしい。

 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて以来、県内の高校でも模擬投票などが盛んだ。自分たちの未来にかかわる選挙に、当たり前に関心を持ち、積極参加する姿勢を身に付けるには、若いころからの積み重ねも大事だろう。

 今回の同選管の取り組みにも同様の意識があったようだ。ホームページ中心の募集だが、予想以上に立会人登録の申請があるというから、同市の若い有権者もなかなか頼もしい。

 もちろん、経験豊富な先輩が、選挙に真しに臨む態度を若者に示すことも大切。熟慮の末に1票を投じるまで、選挙から目をそらさずにいたい。(智)

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