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整備計画が再始動 - 生駒・高山第2工区

2017年10月1日 奈良新聞

 生駒市の学研都市高山地区第2工区(約288ヘクタール)で、整備計画が再び動き出す。10年前にいったん開発事業が中止されて以降、都市再生機構(UR)の所有地(約132ヘクタール)の荒廃が大きな課題になっていたが、昨年2月に市がようやく買い取りを表明、土地は来年12月までに引き渡される予定だ。今月、市議会に報告された「学研高山地区第2工区まちづくり検討有識者懇談会とりまとめ」から、改めて同地区の現状と課題をみた。

■適切な土地利用へ

 高山地区第2工区を含む「けいはんな学研都市」は、建設促進法が公布、施行されて今年でちょうど30年。平成3年には同第1工区に国立大学法人の奈良先端科学技術大学院大学(先端大)が開学。同大は、平成24年にノーベル医学・生理学賞を受けた山中伸弥京都大教授がiPS細胞(人工多能性幹細胞)の研究を始めた大学としても知られ、成果を挙げてい…

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