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年度内に検討組織 - 高山第2工区まちづくりで生駒市

2017年9月14日 奈良新聞

 生駒市は13日、同市の学研高山第2工区のまちづくり計画について昨夏から6回開いてきた「学研高山地区第2工区まちづくり検討有識者懇談会」(村橋正武座長)のとりまとめを発表、市のホームページでも公表した。同案を「たたき台」(小紫雅史市長)として、本年度中に県や地権者、市民代表、民間事業者などを含めたまちづくり検討組織を立ち上げて合意形成を図り、平成32年度の早い段階で全体土地利用計画(マスタープラン)を策定したい考え。環境アセスメント(影響評価)などに時間が掛かるとして、工事着手は平成37年度以降に行う予定。

 市が誘致を進めているリニア新幹線の中間駅は、第2工区のまちづくりと時間のずれがあるため案には入れなかった。今回まとまった案の住民向け報告会を11月4日に同市上町の北コミュニティセンターで開く…

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