このページでは、Javascriptを使用しています

国原譜


現在位置:トップページ> 国原譜> 記事


2017年9月14日 奈良新聞

 このほどリニューアルオープンした県庁の食堂を訪れた。誰でも利用できるため、来庁者や観光客らでにぎわっていた。6階からの景観は“ごちそう”で、窓に向けてカメラのシャッターを切る人の姿も。

 きょうのメニューから県産品を表示しており、この日は米(ひとめぼれ)、キュウリ、青ネギが掲示されていた。地元の食材を意識している点に好感を持った。

 奈良市にあるミシュラン星付き評価のイタリア料理店で、同市の厳選食材に特化したディナーパーティーが9月中旬に。10月には奈良ブランドの肉を楽しむ特別ディナーパーティーがある。

 食い倒れの街大阪でも最近、大和肉鶏、大和ポークなど県の食材が人気を呼んでいる。全国的に奈良の食材の知名度が上昇しているのではないだろうかる。

 高級食材ばかりではない。新鮮で安心な県産の野菜コーナーを常時設けているスーパーが増えてきた。地産地消の考えが浸透してきたといっていいだろう。

 生産者や料理人の努力によって、「奈良にうまいものなし」の言葉も死語になりつつある。本格的な味覚の秋が待ち遠しい。(栄)

 

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

一般会計過去最大1310億円 - 奈良市の新年度当初予算案[2018.02.23]

子育て支援の一環に - バンビーホームで夏休みなど昼食提供/奈良市予算案写真付き記事[2018.02.23]

お金や生活の事前計画大切 - 障がいをもつ子と家族のためのセミナー写真付き記事[2018.02.23]

桜 しっかり育って - 吉野小 6年生が植樹写真付き記事[2018.02.23]

女性管理職は18.7% - 県内企業の女性活躍推進調査[2018.02.23]

伽藍整備用の窯か - 北側に「灰原」も確認/唐招提寺瓦窯跡写真付き記事[2018.02.23]

一般会計5067億円 - 荒井県政で最大/県新年度当初予算案[2018.02.22]

県、近く「3者協定」 - 平城宮跡と一体活用/県新年度当初予算案写真付き記事[2018.02.22]

手作り品やパン 大人気 - きょうまで「ならリビングフェスタ」写真付き記事[2018.02.22]

農業への理解深めて - 県内新小学5年生向け教材本贈呈/JAならけん写真付き記事[2018.02.22]





おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ