このページでは、Javascriptを使用しています

社会


現在位置:トップページ> 社会> 記事


生駒に希少トンボ ネアカヨシヤンマ - 市内で初めて確認

2017年8月5日 奈良新聞

生駒市内を飛ぶネアカヨシヤンマ(谷村勇司さん提供)

 生駒市内で7月、希少なトンボ、ネアカヨシヤンマが確認された。絶滅の恐れのある動物を掲載する「県レッドリスト2016」で絶滅危惧種に指定されている。愛好家によると市内での確認は初めてという。

 トンボの調査を続ける自転車店経営、谷村勇司さん(63)=同市生駒台南=が同市小瀬町の別院川周辺で確認して写真撮影した。トンボの観察歴が約50年という谷村さんはこれまで市内で57種類のトンボを確認している。

 谷村さんは「地上から20~30メートルの高い場所を飛び、青い複眼と徐々に細くなる胴が特徴。数が減っていることは確かで、生駒市は奇跡的に環境が残っている」と話す。

 橿原市昆虫館によると、県内では馬見丘陵公園(河合、広陵両町)などでも見られるという。

 ネアカヨシヤンマは体長10センチ弱のヤンマ科の大型のトンボ。羽の付け根が赤みがかり、ヨシ原などに生息するため、その名がつけられている。

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

「農業」志望者集まれ - 全国から生徒募集/五條高校賀名生分校写真付き記事[2018.01.19]

動画で手話に親しんで - 「伝わる」効果期待/大和郡山市写真付き記事[2018.01.19]

奈良の良さ ワンフレーズと絵で学ぼう - 「奈良まほろばかるた」完成写真付き記事[2018.01.19]

障害を超え交流を - 奈良で来月17、18日/スマイルリボンフェスタ写真付き記事[2018.01.19]

正月太りを解消しよう  - 奈良市と食推が「料理教室」写真付き記事[2018.01.19]

景気実感できる年に - 県商工会連合会新年懇談会写真付き記事[2018.01.19]

住宅地 金・土・日のみ - 奈良市「民泊条例」骨子案[2018.01.18]

次から次へ20万匹 - 大和郡山で金魚初競り写真付き記事[2018.01.18]

教訓胸に「命守る」 - 県警が大地震想定訓練/阪神大震災から23年写真付き記事[2018.01.18]

県指定文化財に7件 - 丹生川上神社中社の木造神像など写真付き記事[2018.01.18]





おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ