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無所属最多12人 - 維新が初結成/奈良市会

2017年8月1日 奈良新聞

 改選された奈良市議会(定数39)で7月31日、新会派の受け付けが始まり、自民党、共産党、日本維新の会、民進党系の改革新政会の4会派が届け出た。公明党は近く提出する運び。一方で、いずれの会派にも所属しない議員は現時点で12人。改選前まで自民と一緒に「主流派」を形勢していた奈良未来の会の分裂もあり、「これまでにない数」(議会関係者)となっている。無所属議員は通常、控室は個室だが、現状では対応が難しく、当面、大人数を収容できる応接室を共同で利用する案が浮上している。

 会派を結成できるのは3人からで、改選されるたびに届出を行う決まり。受け付けは新しい任期がスタートする31日に始まり、自民は自民党市議団を自民党奈良市議会(土田敏朗幹事長、6人)に名称変更して届出。共産党市議団(北村拓哉幹事長、6人)は人数が1減…

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