このページでは、Javascriptを使用しています

国原譜


現在位置:トップページ> 国原譜> 記事


2017年7月22日 奈良新聞

 都議選の前までは「安倍1強」と言われ盤石の政権維持であった。だが、今はもう遠い昔の話になっている。各種世論調査では支持率がどんどん低下、“危険水位”に入っている。

 そんな中で安倍首相は、8月3日にも実施する内閣改造・自民党役員人事に着手した。まずは岸田文雄外相を政権の要職で処遇する意向を固め、岸田氏は外相続投か党四役入りが有力だ。

 一方、南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報隠蔽(いんぺい)問題を巡り、再び矢おもてに立たされている稲田朋美防衛相。都議選の応援での発言は、自衛隊の政治利用として、非常に問題視され、撤回・謝罪の道をたどった。

 すぐに罷免していれば、あれほどの歴史的大敗も、少しは別の形になっていたかもしれない。「将来の首相候補」として、首相のお気に入りだったがゆえに、判断を誤らせたのではないか。

 本県出身の高市早苗総務大臣はどうか。確実に職務を全うし、これといったマイナス材料もない。安定した手腕に、県民として続投への期待感がふくらむ。

 どんな閣僚名簿になるのか、注目が集まる。(恵)

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

師走の古都熱気 - 健脚ランナー1万9000人が参加/奈良マラソン2017写真付き記事[2017.12.10]

元気いっぱいスタート - 海外からの参加者も/奈良マラソン2017写真付き記事[2017.12.10]

初日から大盛況 - ひよしのさとマルシェ写真付き記事[2017.12.10]

腕の振り意識が大切 - 恒例ランニングクリニック/五輪メダリスト有森裕子さん写真付き記事[2017.12.10]

新築移転を検討 - 生駒署庁舎 耐震性など問題/県会一般質問[2017.12.09]

容疑者自ら通報 - 生駒女児殺人未遂[2017.12.09]

感謝の気持ち込め「針供養」 - 大原和服専門学園写真付き記事[2017.12.09]

自身に合う働き方を - 奈良で就労検討の女性向けセミナー写真付き記事[2017.12.09]

和田廃寺跡と同范 - 平城京跡出土の軒平瓦写真付き記事[2017.12.09]

知事、去就明言せず - 来年度「集大成の予算」/県会代表質問[2017.12.08]





おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ