このページでは、Javascriptを使用しています

総合


現在位置:トップページ> 総合> 記事


治水対策に罰則規定 - 大和川流域で条例骨子案

2017年7月6日 奈良新聞

条例の骨子案が示された協議会=5日、奈良市法蓮町のホテルリガーレ春日野

 国と県、県内24市町村でつくる大和川流域総合治水対策協議会が5日、奈良市法蓮町のホテルリガーレ春日野で開かれた。会合では治水やため池、土地利用の各対策などに罰則規定も盛り込んだ「大和川流域における総合治水に関する条例(仮称)」の骨子案を承認。県議会の9月定例会に提案され、来年4月の施行を目指す。

 同協議会では、これまでに国土交通省近畿地方整備局や県の関係者、市町村長らが「県大和川総合治水条例」の素案や治水対策について意見を交換。同条例の骨子案は、ながす対策▽ためる対策▽ひかえる対策▽推進体制▽罰則―の5項目に分類される…

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

新駅改札を地下に - 近鉄郡山駅移転[2017.09.20]

法人税も寄付金も減 - 天理市の課題(中)写真付き記事[2017.09.20]

炎上の車、40メートル自走 - 積荷の酸素ボンベ爆発/生駒写真付き記事[2017.09.20]

県内地価、10年連続下落 - 下落幅、昨年より拡大写真付き記事[2017.09.20]

河瀬監督の新作「Vision」 - 吉野で撮影開始写真付き記事[2017.09.20]

異文化でおもてなし - 法隆寺国際高が留学生21人受け入れ写真付き記事[2017.09.20]

最優秀賞に梅津さん - 広陵「靴下デザインコンテスト」写真付き記事[2017.09.20]

法隆寺国際、18安打快勝 - 秋季近畿地区高校野球県予選写真付き記事[2017.09.20]

建設費高騰に懸念も - ごみ処理の広域化/天理市の課題(上)写真付き記事[2017.09.19]

目に鮮やか十二単 - きものの祭典/国文祭・障文祭なら2017写真付き記事[2017.09.19]



PR



おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ