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国原譜


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2017年7月5日 奈良新聞

 七夕が近づいてきた。星座を追い、星に願い事をするなど宇宙が身近になる時期でもある。

先日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、平成42年に日本人宇宙飛行士による月面探査実現を目指す方針を示した。すべてが自前での計画ではないので課題はあるが、夢の膨らむ話だ。

 元JAXAの日本人初の女性宇宙飛行士、向井千秋さんが県内で講演した際、直接取材する機会を得た。自身の役割や宇宙での技術革新に対する秘めた情熱を冷静に分析して語る姿に、宇宙飛行士の資質を見た気がした。

 約半世紀前のわが幼少時は、宇宙飛行士という職業はまだ漠然とした位置付け。日本人宇宙飛行士の登場で、現代っ子はもう少し明確に捉えているのだろう。

 クラレが新小学1年生に行っている将来就きたい職業の調査では、約10年前から宇宙飛行士が男子でトップ20入り。今後さらに順位が上がるかもしれない。

 宇宙飛行士になるための知識や能力、各種訓練などは、もう1人の元JAXA女性宇宙飛行士の山崎直子さんの著書に詳しい。ムーンウオークに心躍らないかな、若人、子供たち。(智)

 

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