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国原譜


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2017年6月7日 奈良新聞

 どうなるかと思っていた奈良市長選も、ようやく顔ぶれがそろい、一斉に走りだした。現職、新人ともに短期決戦でどこまで支援態勢が組めるか。

 いち早く出馬表明した新人の前生駒市長で弁護士の山下真氏(48)は、これまで選挙を4回経験。政党や組織に頼らない独自の戦いを進めてきた。

 ところが今回は民進党との接近が伝えられるなど、戦い方に変化がみられる。その前身の民主党が誕生させた現職の仲川元庸氏(41)は3選を目指し、実績を全面に出して戦う。

 これには民進党支持者にとまどいも見受けられるが、両氏とも政党よりも市民党的な立場から、浮動層に狙いを定めている。同時に行われる市議選とどう連動するか。

 昨日、自民党推薦で正式に出馬表明した朝広佳子氏(56)と、共産党公認の井上良子氏(53)の両新人が参戦する。井上氏は衆院選に出馬したことがあり、朝広氏だけが選挙初挑戦だ。

 現職に3新人が挑む形になるが、県都・奈良市をどんな街にしていくのか、分かりやすい政策をそれぞれが示してほしい。有権者が厳正な審判をする。(治)

 

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