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現職、2新人激突か - 大和郡山市長選まで1カ月

2017年5月14日 奈良新聞

 任期満了(7月6日)に伴う大和郡山市長選挙は、6月11日の告示まで残り1カ月を切った。同選挙には、5選を目指す現職の上田清氏(65)と、元印刷会社役員の栂野行男氏(71)、市議会議員の北門勇気氏(36)の合わせて3人(いずれも無所属)が立候補を表明しており、今のところ現職に2新人が挑む構図となっている。ただ目立った争点はなく、選挙に対する市民の関心は低調気味だ。

 上田氏は昨年12月の定例市議会で、トップを切って出馬を表明。4期16年の実績を踏まえた上で、新工業ゾーンの創出やリニア中間駅の誘致、老朽化した市庁舎の建て替えなどの政策を掲げ、連合奈良や市内の団体から推薦を得て、着々と準備を進める…

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