このページでは、Javascriptを使用しています

考古学


現在位置:トップページ> 考古学> 記事


2棟一対で描く? - 桜閣の絵画土器片新たに発見/唐古・鍵遺跡

2017年4月22日 奈良新聞

新たに見つかった楼閣絵画土器の破片。背後は土器のレプリカ=21日、田原本町阪手の田原本青垣生涯学習センター

唐古・鍵遺跡出土の楼閣絵画土器。右端が今回新たに見つかった土器片=21日、田原本町阪手の田原本青垣生涯学習センター

 弥生時代の大環濠集落遺跡として知られる田原本町の唐古・鍵遺跡で、楼閣が描かれた絵画土器のかけら(紀元前1世紀前半)が新たに見つかり、町教育委員会が21日、発表した。従来確認されている楼閣絵画土器片と同一個体とみられ、町教委は「2棟一対の楼閣が描かれたと考えられる」としている。

 町教委が平成3年の発掘調査で出土した資料の再整理を行い、楼閣絵画土器片を見つけた。縦6・1センチ、横3・7センチ、厚さ約1センチ。楼閣絵画の屋根に特徴的な斜線13本と、柱1本の線刻が残っていた…

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

新院長引き抜きか - 市内民間の現職/生駒市立病院[2017.07.21]

地元紙の独自性期待 - 奈良市長選報道など評価/奈良新聞記事審議委員会写真付き記事[2017.07.21]

飲食店活性化へ「新大宮一つに」 - 駅周辺の魅力ある店PRへ「休戦協定」写真付き記事[2017.07.21]

投棄物調査を本格化 - 地元に方法など説明/奈良市新斎苑写真付き記事[2017.07.21]

夏休みがやってきた! - 県内小中で終業式写真付き記事[2017.07.21]

奉仕精神できれいに - 通学路など清掃/奈良高生写真付き記事[2017.07.21]

魅力発信し市場創出 - 橿原で県木材海外販路開拓セミナー写真付き記事[2017.07.21]

橋など点検順調 - 来年度に完了/県維持管理連絡協[2017.07.20]

1部98人、2部55人 - シルバーカラオケ1次審査合格[2017.07.20]

光と水 浴びる夏 - 近畿地方梅雨明け写真付き記事[2017.07.20]



PR



おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ