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デザインに市民の声生かそう - マンホールふたで生駒市/6月30日までアンケート

2017年4月16日 奈良新聞

現在の生駒市の一般的なマンホールのデザイン。市民らの意見を取り入れて生駒らしいデザインに生まれ変わる

 生駒市は、マンホールのふたの新たなデザインに市民の声を生かそうと、制作プロジェクトを始動した。下水道事業に関心を持ってもらうことが狙いで、6月30日まで市ホームページや公共施設などでアンケートを実施。その結果を基にデザイン案を複数考え、人気投票で11月中旬ごろ、新たなデザインを決める予定。

 同市のマンホールのふたは約20年前から未来都市のような柄と、近鉄けいはんな線沿線ではロボット柄の2種類。近年、地域性のあるマンホールのふたのデザインは全国的に注目を浴びており、公益社団法人日本下水道協会内の下水道広報プラットホームが企画・監修する「マンホールカード」は145自治体170種を発行(4月3日現在)。県内では大和郡山市、斑鳩町、天理市が制作、配布している…

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