このページでは、Javascriptを使用しています

経済


現在位置:トップページ> 経済> 記事


雪丸弁当召し上がれ - 来月1日から販売/「ヤオヒコ」が王寺町や県内大学と産官学連携

2017年3月27日 奈良新聞

弁当を試食する来場者=22日、王寺町久度2のリーベルホール

 スーパーマーケット「ヤオヒコ」を運営する八百彦商店(王寺町、上田彦治社長)は、同町や県内大学との産官学連携で共同開発した「雪丸おさんぽ弁当」を、4月1日から販売する。

 食を通じて地域を活性化しようとの取り組み。3月22日には同町久度2丁目のリーベルホールで、顧客や関係者ら約130人に先行披露された。

 献立は奈良女子大学の奈良の食プロジェクトの学生が考案。竜田川を連想させる竜田揚げをメインに、大和まなとコーンのつまみ揚げ、根菜の煮物、エビおからグラタンなどを添えた。

 また、県産のひとめぼれのごはんを詰めた部分に雪丸の足跡をイメージした金時豆を配置。雪丸の大好物とされるブルーベリーあん入り大福餅のデザートも付けた。

 パッケージのデザインは、奈良芸術短期大学のデザイン広報サークルの学生が担当。雪丸の顔をあしらい、ほのぼのしたイメージに仕上げた。さらに同町観光マップ、雪丸と達磨寺が題材の間違い探しのイラストを配する工夫も凝らした。

 同弁当は県内外の12店舗で、雪丸にちなんだ「わんコイン(500円=本体価格)」で販売。計1万食を目標にしている。

 試食した同町の吉川雅子さん(55)は「煮物や大福餅がやわらかくておいしい」と笑顔でほおばっていた。

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

田野瀬、地盤軸に優位 - 前川、所 支持拡大図る/17衆院選 終盤の情勢-3区-[2017.10.20]

右から見れば遣唐使船 左から見れば贈り物 - 織物の縁起図像奉納/元興寺写真付き記事[2017.10.20]

迫力の取組 大歓声 - 4横綱そろい 土俵入り披露/大相撲香芝場所写真付き記事[2017.10.20]

文豪の軌跡たどって - 天理図書館で漱石展写真付き記事[2017.10.20]

力いっぱい刈り取り - 米の収穫体験授業写真付き記事[2017.10.20]

自社製品通じ 県の魅力発信 - 「ビジネスマッチなら・かしはらビジネス商談会」写真付き記事[2017.10.20]

高市、支持固め着々 - 松本、霜鳥、浸透へ懸命/17衆院選 終盤の情勢-2区-[2017.10.19]

ひったくり急増58件 - 特殊詐欺被害3億円/県警犯罪認知[2017.10.19]

天誅組 若き日の実像 - 橋本若狭直筆の新たな文書発見/丹生川上神社下社神官写真付き記事[2017.10.19]

落語の想像力を応用 - 「エアリハ健康術」伝授/お笑い理学療法士の日向さん写真付き記事[2017.10.19]



PR



おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ