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本番へ熱気高まる - 「白狐おどり」に参加/「お城まつり」で披露

2017年3月21日 奈良新聞

まつり本番に向けて合同練習に臨む津軽三味線同好会のメンバー=20日、大和郡山市洞泉寺町の源九郎稲荷神社

 大和郡山市の「お城まつり」(26日~4月9日)の会期中の主要イベントの一つ、時代行列・白狐(びゃっこ)お渡りで披露される、源九郎稲荷神社の「白狐おどり」の稽古が佳境を迎えている。地域住民が担当するお囃子(はやし)の三味線に、今年は奈良大学津軽三味線同好会のメンバーが参加。20日には同神社で初の合同練習が行われ、4月2日の本番に向けてしだいに熱気が高まってきている。

 同神社は歌舞伎「義経千本桜」の源九郎狐ゆかりの神社として知られる。白狐おどりの軽妙な節回しのお囃子は、笛と太鼓、三味線などの約30~40人で構成。しかし、地元のメンバーらの高齢化などで若い層への継承が必要となってきた背景もあり、同神社責任総代の中川国昭さん(76)と同大の千田嘉博前学長との交流から、今回同同好会が初めて加わることになった…

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