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県民挙げ一大行事に - 国文祭、障文祭一体開催/端境期の超克へ(8) 平成29年度県予算案から

2017年3月14日 奈良新聞

国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭のプレイベント「さわって楽しむ体感展示」。監修した広瀬浩二郎さん=2月3日、奈良市登大路町の県文化会館

 今年9月から11月まで3カ月間にわたって開催する「第32回国民文化祭(国文祭)なら2017」と「第17回全国障害者芸術・文化祭(障文祭)なら大会」で、県は新年度当初予算案に約5億3000万円を盛り込んだ。

 同催しが県内で開かれるのは初めて。また今回は国文祭と障文祭を同期間に実施する計画で、一体開催は全国でも初めての取り組みになる…

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