このページでは、Javascriptを使用しています

国原譜


現在位置:トップページ> 国原譜> 記事


2017年3月9日 奈良新聞

 4カ月後には投票が行われる奈良市長選だが、いまだに現職を含めて立候補を表明している人はいない。前回の大量7人の出馬とは様変わりだ。

 仲川元庸市長は「まだ熟慮中」の表現で、進退に含みをもたせているが、開会中の3月議会で「方向性を申し上げたい」という。情勢見ということか。

 昨年は新年度予算が否決の事態となったが、市民生活に支障が出ないようにと、議会の配慮で修正可決した経緯がある。それに懲りたか、例の新斎苑関係予算は提案しなかった。

 「都市計画決定に向け手続き中」とのことで、決定後に計上するという。となると6月議会に出すということか。まさに市長選、市議選の直前となる。

 紛糾することで、善玉悪玉のイメージを作ろうとしているのかと勘ぐってもみたくなる。かつての小泉元首相、お隣の橋下徹元大阪市長、そして小池百合子都知事の手法に似ている。

 敵をつくり、徹底的にたたく戦略だ。自民党をはじめ各党は、県都の首長選びに責任がある。市民に自信をもって擁立できる人物を一日も早く決めてほしい。(治)

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

【新1区】小林【新2区】高市【新3区】田野瀬氏 - 奥野氏は比例近畿/衆院選自民候補[2017.09.22]

そろり10メートル“道半ば” - 唐招提寺御影堂修理で曳家工事写真付き記事[2017.09.22]

秋の交通安全運動スタート - 高齢者事故抑止に重点写真付き記事[2017.09.22]

23日からキトラ古墳 西壁と天井一般公開 - 「四神の館」開館1周年で写真付き記事[2017.09.22]

力強い演技に歓声 - 県立ろう学校演劇部が熱演写真付き記事[2017.09.22]

県内異業種が交流会 - 会社見学や名刺交換会写真付き記事[2017.09.22]

さらなる飛躍を誓う - バンビシャス奈良がパーティ写真付き記事[2017.09.22]

「唯一の手法」に異論 - 揺らぐDBOの優位性/奈良市新斎苑[2017.09.21]

駅前広場から拡大を - 天理市の課題(下)写真付き記事[2017.09.21]

眼前で文化財修復 - 元文研が施設見学会写真付き記事[2017.09.21]



PR



おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ