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国原譜


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2017年3月8日 奈良新聞

 近畿圏の高速道路の料金体系統一や道路管理事業者の一元化の動きが本格化した。県内の道路についても、足並みをそろえていく方向だ。

 荒井正吾知事も第二阪奈有料道路と、まだ未整備の京奈和自動車道「大和北道路」の西日本高速道路(NEXCO西日本)のネットワークへの組み入れが望ましいとしている。

 料金面では、割高感が指摘されている第二阪奈有料道路について値下げとなる可能性もありそうだ。820円区間が500円程度に下がるとの試算もある。

 第二阪奈有料道路に関しては資産売却額や県出資金の取り扱い、奈良・大阪両府県道路公社間の調整といった作業もあるが、特に障害となることもなさそうだ。

 問題は大和北道路。大和郡山市から奈良市、そして京都府域までつながるのはいつなのか。一元的管理はいいが、市民・利用者にとっては完成・開通の見通しがほしいところだ。

 先日、国土交通省と奈良、京都、和歌山3府県などが連携して広報活動を強化する「京奈和自動車道連携協議会」の初会合があった。PRも大事。だが一番の願いは早期全線開通だ。(北)

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