このページでは、Javascriptを使用しています

考古学


現在位置:トップページ> 考古学> 記事


飛鳥で最大の方墳 - 1辺70メートル、築造640年代/小山田古墳

2017年3月2日 奈良新聞

羨道部の石材の抜き取り穴(写真手前と奥)。その間からは石組みの地下排水溝も見つかった=1月15日撮影、明日香村川原の小山田古墳

 平成27年1月に石を貼った巨大な掘割が見つかった明日香村川原の小山田遺跡(7世紀中ごろ)で、横穴式石室の痕跡が見つかり、県立橿原考古学研究所が1日、発表した。これまでの調査成果も踏まえると、墳丘規模は1辺約70メートルに復元できる。橿考研は「飛鳥地域最大の方墳であることが確定的になった」とし、遺跡名も「小山田古墳」に変更する。

 墳丘南端部を確認するため、県立明日香養護学校の敷地南端部の約57平方メートルを発掘調査した…

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

県-大阪-三重連携 - 9月に3府県合同会議設立/リニア写真付き記事[2017.07.27]

4度涼しく - 船橋通り商店街で打ち水写真付き記事[2017.07.27]

発祥の地で初開催 - 視覚障害者囲碁世界選手権写真付き記事[2017.07.27]

藤井四段効果?目指せ!プロ棋士 - 小学生ら続々参加写真付き記事[2017.07.27]

楽しく手作り - 「ならリビングKIDS&ガールズクラフトフェス」写真付き記事[2017.07.27]

全力で日本一目指す - 天理市長に意気込み/天理エンジェルス写真付き記事[2017.07.27]

地域経済発展に全力 - 奈良商議所が議員総会写真付き記事[2017.07.27]

「合併施行方式」で - 京奈和道整備[2017.07.26]

万葉人に思い重ね - 藤原宮跡、ハス見頃写真付き記事[2017.07.26]

「藤間家住宅」修復へ - 無人で老朽化、倒壊の危険性写真付き記事[2017.07.26]



PR



おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ