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南端付近に建物跡 - 砂利敷き後で初/飛鳥寺西方遺跡

2017年2月24日 奈良新聞

「槻の木の広場」の南端付近で見つかった建物跡=23日、明日香村飛鳥の飛鳥寺西方遺跡

 日本書紀に登場する「槻(つき)の木の広場」に推定される明日香村飛鳥の飛鳥寺西方遺跡で、広場の南端付近から7世紀後半以降の建物跡が見つかり、村教育委員会が23日、発表した。広場の範囲を考える上で貴重な成果になる。

 飛鳥寺西門跡から南西約120メートルの水田475平方メートルを調査した…

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