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国原譜


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2017年2月20日 奈良新聞

 先週末、東京都内で第7回地域再生大賞の表彰式があり、優秀賞に選ばれた奈良市の「奈良まほろばソムリエの会」などが表彰状を受け取った。

 同賞は全国の地方紙と共同通信社が、地域活性化に取り組む団体を支援する目的で創設。県内からも毎回、ブロック賞や優秀賞が選出されている。

 そして今回の受賞団体、ソムリエの会は、奈良商工会議所が実施するご当地検定の合格者らが中心になって、豊かな地域社会づくりを目指し、文化観光の振興に取り組んでいるNPO法人だ。

 積極的な活動が評価された成果。ただ同会の会員ら人材を育成してきた奈良まほろばソムリエ検定の方は近年、人気低下が懸念されているという。

 受験者数は平成19年に行われた第1回の3544人をピークに減少傾向が続いていたものの、ここ5年間は1300人前後で安定。それが今年1月の試験で初めて1100人台に落ち込んだ。

 京都や大阪では今も受験者が増えている。奈良も検定合格者らの活躍をバネに再活性化策を探りたい。今年も郵送による1級と2級の合格発表が、きょうから順次始まる。(松)

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