このページでは、Javascriptを使用しています

考古学


現在位置:トップページ> 考古学> 記事


コウヤマキで優美一木造り - 儀礼用?木製椅子/橿原・新堂遺跡 5世紀前半

2017年2月16日 奈良新聞

新堂遺跡から出土した木製の椅子。左のパネルは石見遺跡出土の椅子に座る男性埴輪=15日、橿原市川西町の「歴史に憩う橿原市博物館」

 橿原市新堂町の新堂遺跡で、5世紀前半(古墳時代中期)の木製の椅子が見つかり、同市教育委員会と県立橿原考古学研究所が15日、発表した。コウヤマキの一木造りで、儀礼の場で使われた可能性があるという。「優美なつくりで、全国的に見ても貴重な資料」としている。

 椅子は高さ約12センチ、幅約35センチ、奥行き約16センチの小型品で、一本のコウヤマキの木で作られている…

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

「複数案」を可決 - 一部に天下り懸念/県会予算委[2017.03.22]

9年連続で下落 - 奈良、生駒など住宅地上昇/県内地価写真付き記事[2017.03.22]

県人口17年連続減 - 転出超過も続く/昨年9月[2017.03.22]

生まれ変わり活気 - ベンチャーなど集う/旧私のしごと館写真付き記事[2017.03.22]

着物にハイヒール、はかまにネクタイ 和洋折衷 - 「和モダン」ショー/郡山八幡神社写真付き記事[2017.03.22]

落語で仏教身近に - 笑福亭仁智さんが口演/大和郡山の光慶寺写真付き記事[2017.03.22]

県が2事業者を支援 - 初期費用に100万円補助/クラウドファンディング活用事業写真付き記事[2017.03.22]

「地元合意」依然難航 - 市政不信、安全への不安/奈良市新斎苑写真付き記事[2017.03.21]

飛躍願い町長ジャンプ! - 開運橋ライトアップ/三郷町制50周年記念写真付き記事[2017.03.21]

女性の働き方考える - 起業や子育て議論/王寺町が企画写真付き記事[2017.03.21]



PR



おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ