このページでは、Javascriptを使用しています

考古学


現在位置:トップページ> 考古学> 記事


コウヤマキで優美一木造り - 儀礼用?木製椅子/橿原・新堂遺跡 5世紀前半

2017年2月16日 奈良新聞

新堂遺跡から出土した木製の椅子。左のパネルは石見遺跡出土の椅子に座る男性埴輪=15日、橿原市川西町の「歴史に憩う橿原市博物館」

 橿原市新堂町の新堂遺跡で、5世紀前半(古墳時代中期)の木製の椅子が見つかり、同市教育委員会と県立橿原考古学研究所が15日、発表した。コウヤマキの一木造りで、儀礼の場で使われた可能性があるという。「優美なつくりで、全国的に見ても貴重な資料」としている。

 椅子は高さ約12センチ、幅約35センチ、奥行き約16センチの小型品で、一本のコウヤマキの木で作られている…

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

夏の健康お願い - 大神神社で茅の輪くぐり写真付き記事[2017.06.23]

来年中に行政代執行 - 安全対策含め県/生駒の盛り土[2017.06.23]

唱歌・童謡を次代へ - 奉納コンサートなど写真付き記事[2017.06.23]

3/主食 1/主菜 2/副菜を弁当に - 奈良佐保短大で体験学習写真付き記事[2017.06.23]

連携で新たな取り組みを - 県中小企業診断士総会写真付き記事[2017.06.23]

「北和城南古墳」の銅鏡など出土地判明 - 奈良博が報告書 資料価値アップ[2017.06.23]

進む「ごみ処理広域化」 - 県、奈良モデルで促進[2017.06.22]

行方不明者281人 - 44%増、過去最多/28年[2017.06.22]

天川ブランド全国に発信 - “ほんまもん”大集合写真付き記事[2017.06.22]

心打つ音色響かせ - 堤剛さん、萩原麻未さんデュオリサイタル/ムジークフェストなら2017写真付き記事[2017.06.22]



PR



おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ