このページでは、Javascriptを使用しています

総合


現在位置:トップページ> 総合> 記事


鬼と炎、大暴れ - 長谷寺で「だだおし」

2017年2月15日 奈良新聞

大たいまつとともに暴れ回る鬼=14日、桜井市初瀬の長谷寺

 桜井市初瀬の長谷寺(田代弘興化主)で14日、鬼追いの伝統行事「だだおし」が営まれ、多くの参拝者が鬼と大たいまつの迫力に見入った。

 人々のけがれを払う修二会の締めくくりの儀式。法要の後、太鼓やほら貝が鳴り響くと赤、青、緑の3匹の鬼が登場。牛王札を手にした僧侶たちにより、お堂の外へ追い出された鬼たちは、燃え盛る大たいまつとともに本堂回廊を駆け回った。火の粉を散らしながら散々暴れた後、たいまつを捨てて退散した。

 大たいまつの燃え残った炭は無病息災などのご利益があるとされ、参拝者は大切に持ち帰っていた。

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

一般会計5067億円 - 荒井県政で最大/県新年度当初予算案[2018.02.22]

県、近く「3者協定」 - 平城宮跡と一体活用/県新年度当初予算案写真付き記事[2018.02.22]

手作り品やパン 大人気 - きょうまで「ならリビングフェスタ」写真付き記事[2018.02.22]

農業への理解深めて - 県内新小学5年生向け教材本贈呈/JAならけん写真付き記事[2018.02.22]

委託業者、契約も慎重に - 県産廃排出事業所管理者研修会写真付き記事[2018.02.22]

饗宴施設か、建物跡 - 蝦夷や隼人もてなし?/飛鳥寺西方遺跡写真付き記事[2018.02.22]

県文書の開示答申 - 行政文書に相当/月ケ瀬土砂掘削[2018.02.21]

“自分でやる”楽しさを - 御所「ときの森」がベスト・オブ・デイサービス賞写真付き記事[2018.02.21]

近隣府県との違い顕在化 - 自治体で異なる民泊規制[2018.02.21]

公立高 23校で3374人挑む - 特色選抜が始まる写真付き記事[2018.02.21]





おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ