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共生社会、書で表現 - 国文祭、障文祭PR/東京で200日前イベント

2017年2月14日 奈良新聞

国文祭・障文祭2017をテーマにした書を共同で書き上げた高岡さん(左)と紫舟さん=13日、東京都渋谷区の東京カルチャーカルチャー

 今年9月1日から11月30日までの91日間、県内で開催する「第32回国民文化祭なら2017・第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」(同実行委員会主催)の200日前イベントが13日、東京都渋谷区の東京カルチャーカルチャーで開かれ、集まった約40人の報道陣やブロガーにPRした。両祭を同時に一体開催するのは全国でも初めての試み。

 イベントでは桜井市出身で東京で活動するイベントプロデューサーのテリー植田さんが司会を担当。身体に障害のある書家高岡哲也さん(王寺町)と、国内外で活躍する書家で県在住の経験もある紫舟さん(東京都)が同祭のテーマを2人共同で書き上げる書のライブパフォーマンスを披露した…

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