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維新4、5人擁立か - 各党、動き本格化/今夏の奈良市議選

2017年2月10日 奈良新聞

 市長選挙と同日実施となる奈良市議会議員選挙(定数39)は、任期満了(7月30日)まで半年を切る中、現有1議席の日本維新の会が「5人以上」を擁立するとの見方から、自民党など各党に警戒感が広がっている。県内ではこれまで国政選挙に限って候補者を出してきた幸福実現党も市議選への動きを見せており、こうした流れが既成政党を刺激するのは確実。県都の議席は県内各党の勢力消長を占うといえ、候補者選考もいよいよ本格化しそうだ。

 平成25年の前回選挙は参院選と合わせトリプル選となり、市議選も投票率が60%にアップ。その中で、大阪維新との連携が注目を集めた奈良維新の会(当時)の新人が1万票を獲得してトップ当選、維新の“ブランド力”を見せ付けた…

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