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各自がベストな走りを - 若い選手がポイント/全国都道府県対抗男子駅伝

2017年1月21日 奈良新聞

自己ベストに近づく走りでチーム力を向上を目指す県チーム

 天皇盃第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会は22日、広島市の平和記念公園を発着点に7区間48キロのコースで争われる。昨年39位だった県チーム。ことしは若い選手が多く厳しい大会となりそうだ。昨年の実績を維持し、来年につなげるレースが出来るか―。

 1区(7キロ)は昨年の全国高校駅伝大会などで1区10キロを3度経験している浦田(智弁学園奈良カレッジ高)が起用されそうだ。全国都道府県対抗男子駅伝の1区は7キロ。距離が短いだけに大野監督は「後半のスピードに期待したい」としている…

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