このページでは、Javascriptを使用しています

社会


現在位置:トップページ> 社会> 記事


笑顔でほっぺ赤々と - 食べ放題で楽しめる/あすかいちご狩りパーク開園

2017年1月12日 奈良新聞

大きなイチゴを見つけて喜ぶ園児=11日、明日香村檜前の尾上農園

 奈良が生んだイチゴの品種「あすかルビー」を食べ放題で楽しめる「あすかいちご狩りパーク」(石田裕彦会長)の開園式が11日、明日香村檜前の尾上農園で開かれた。

 14年目を迎えた同パークは、村内の14農園で開園。全農園がイチゴに土が付かない高設棚を採用し、立ったまま収穫できるのが好評だ。昨年は約4万3400人が訪れた。

 開園セレモニーでは、地元の村立明日香幼稚園の年長児約20人がイチゴ狩りを体験。赤く実った大きなイチゴを口に運んでは、「おいしい」と歓声を上げた。

 石田会長は「昨年10月の暑さの影響で、株ごとで生育にばらつきがあるが、甘さは例年と変わらずおいしいイチゴができている」と話している。

 期間は5月28日まで。土・日曜と祝日に営業。2月8日以降は水曜も開園する。開園時間は午前10時から午後4時。30分間食べ放題で、料金は中学生以上1500円、小学生1200円、幼児800円。完全予約制。

 予約、問い合わせは、同パーク予約受付係、電話0744(54)1115。

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

紅葉の美 段階変化 - 等彌神社で見ごろ写真付き記事[2017.11.17]

名曲で名所、歴史歌う - 県内観光地の魅力 20市町村PR[2017.11.17]

20歳迎えるはずだった - 楓ちゃん事件きょう13年写真付き記事[2017.11.17]

文人大名として活躍 学芸通じて地位向上 - 柳沢文庫で「柳沢保光」展[2017.11.17]

地域住民、生徒ら交流 - 平城“食と農”ふれあいフェスタ写真付き記事[2017.11.17]

県産木材の魅力PR - 吉野材使い木質空間/東京の書店でイベント写真付き記事[2017.11.17]

平城京六条大路 南北側溝を発見 - 東西横断裏付け/大安寺旧境内写真付き記事[2017.11.17]

雇用対策に課題 - 少ない県内企業、進まぬ待遇改善/県民アンケート[2017.11.16]

被害総額162億円に - 奈良高で施設破損/台風21号[2017.11.16]

在庫わずか やさしい味 限定300本 - 地産サトイモで三宅の焼酎完成写真付き記事[2017.11.16]



PR



おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ