このページでは、Javascriptを使用しています

総合


現在位置:トップページ> 総合> 記事


各党の人選本格化 - 「維新」、台風の目に?/選挙展望2017

2017年1月8日 奈良新聞

 奈良市長選とダブルで実施される奈良市議会議員選挙(定数39)は、1次公認を承認した民進党以外、政党の公認・推薦決定は新年以降に持ち越された。前回、手堅く7議席を獲得した公明、共産両党が勢力維持を図る一方、自民党などはいずれも勢力拡大を目指すとみられ、本格的な人選作業はこれからだ。昨年夏の参院選挙でも存在感を示した日本維新の会も今回、現職1人を含め3人以上を擁立する見込みで、台風の目となる可能性もある。

 平成25年7月の前回選挙は、市長と市議に加え参院選も同時に行われトリプル選となったことから、投票率は60・0%に到達。市議選が60%の大台に乗せたのは、統一地方選で実施された昭和58年(月ケ瀬、都祁両村との合併前、当時定数は44)以来で、国政選挙の風を強く受ける形となった…

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

新斎苑、都市計画決定 - 反対根強く難航必至[2017.05.24]

国文祭 障文祭 100日前 - 28日に奈良でイベント写真付き記事[2017.05.24]

早期確定へ「結集」 - リニア県期成 同盟総会写真付き記事[2017.05.24]

280年ぶり見つかる - 古文書に描かれた舎利孔蓋/法輪寺寺蔵写真付き記事[2017.05.24]

子育て支援の拠点に - 生駒市「はばたきみっき」開設写真付き記事[2017.05.24]

優しい絵を手元に - 障害者アートのクリアファイル写真付き記事[2017.05.24]

日差しに黄色鮮やか - 不退寺・キショウブ写真付き記事[2017.05.23]

関連予算案提出が焦点 - 奈良市新斎苑[2017.05.23]

タクシー初乗り補助 - 75歳以上に吉野町[2017.05.23]

県産材や空き家活用 - 県住生活ビジョン改定へ推進委[2017.05.23]



PR



おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ