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戦いの構図見えず - 区割り改定も見据え/選挙展望2017

2017年1月3日 奈良新聞

 安倍晋三首相が年明けの衆院解散、総選挙を見送る意向を示した中でも、与野党ともに県内でも臨戦態勢を解かない状況が続く。衆院小選挙区の区割り改定も見据え、次期衆院選の時期をめぐって予測が飛び交う。県内でこれまでに各党などが擁立を決めた衆院選小選挙区(4選挙区)の候補予定者は、自民党=現職3人と元職1人、民進党=現職1人、日本維新の会=新人1人、共産党=新人4人の計10人。戦いの構図は固まっていない。

 県内4選挙区で名乗りを上げているのは、1区が自民党元職の小林茂樹(52)、民進党現職で党県連代表の馬淵澄夫(56)、日本維新の会新人の吉野忠男(57)、共産党新人の井上良子(53)の4氏。激戦が予想される選挙区で、昨夏の参院選における「野党共闘」の実績を踏まえ、民進、共産両党間の候補者調整に含みを残す…

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