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事業者公募始まる - 来春に交渉権者/旧高畑町裁判所跡地

2016年12月27日 奈良新聞

 奈良市高畑町の旧高畑町裁判所跡地(1万3000平方メートル、県所有)に宿泊施設を整備する計画で、県は26日、公募型プロポーザルによる民間事業者の公募を始めた。同跡地は、明治から大正期に山口財閥の別邸が建てられていた場所で、志賀直哉や武者小路実篤ら文化人が交流を深めた名勝地。ホテルや飲食施設などに貸し出し、活用を図る。若草山も一望できる好立地で、県が来年度から茶室を再現するなどして風情豊かな空間にする。

 裁判所跡地は興福寺塔頭(たっちゅう)の松林院が明治の廃仏毀釈(きしゃく)で廃寺となり、その後、旧山口銀行(現三菱東京UFJ銀行)を経営する山口財閥が別邸として所有。茶室、庭園があり、多くの文豪、茶人の交流の場になっていたという…

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