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国原譜


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2016年12月21日 奈良新聞

 生駒市が、婚姻届を受理する際、希望者から未来の2人に宛てた手紙を預かるサービスを始めた。本日付の社会面に関連の記事を掲載している。

 新婚夫婦が自分たちへのメッセージを託すと、市が3年後に郵送で届けてくれる。きのうが受付初日でまだ届出はなかったが、話題を呼びそうだ。

 夢や希望にあふれる今の気持ちを文字にして、数年後の自分に送る取り組みは初心を忘れない戒めにもなる。そんな手紙は読みたくない―と思う自分にならないよう、2人で心をつなぎたい。

 また学校で卒業文集に思いをつづるのとは違い、新生活のスタートに決意を込めるなら、ロマンティックな言葉より、目標や約束を記すのも良い。

 達成に向けて努力し、手紙が届いたときに採点する。これではまるで政治家の選挙公約のようだが、2人で立てた誓いを守るのは夫婦仲を保つ秘けつでもあるだろうから、挑戦の価値はある。

 残念ながら結婚の予定がない人には無用の話題。ただ替わりに、書き損じの年賀状に自分宛ての思いを記して手元におき、来年末に見返して反省材料にするのは一手かも。(松)

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