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国原譜


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2016年12月11日 奈良新聞

 寒風を吹き飛ばすかのような熱気に包まれていた。会場には全都道府県と海外からのランナーが続々と詰めかけ、手続きをした。

 今年で7回目となる奈良マラソンの会場には、早くも気合が入って闘志を見せる人や、連続出場で再会を喜びあう人、そして応援に駆けつけた親子らの笑顔がそこかしこに見られた。

 当初から全国屈指の大会として評価が高く、年を追うごとに充実しているように感じる。昨日は開会式と3キロジョギングで、一気に盛り上がった。

 同時に「食べる・楽しむゾーン」はどこも人気で、奈良県産の食材を使った店や、全国の名物やうまいものが並び、こちらも列を作っていた。とくに温かい汁物は人気のようだ。

 走る人だけでなく、応援する人も楽しめるのがいい。いよいよきょうはフルマラソン当日。4千人を超えるボランティアの人たちと、沿道で声援を送る人たちの出番だ。

 なぜ奈良マラソンが高い評価を受けているのか。それが、この陰の力があるからだ。大会全体に浸透している「おもてなしの心」だ。これこそが、われらの奈良マラソンだ。(治)

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