このページでは、Javascriptを使用しています

経済


現在位置:トップページ> 経済> 記事


ならコープが電気供給 - エネルギーの地産地消を/来年4月から子会社通じ

2016年12月1日 奈良新聞

「ならコープでんき」について会見する森理事長(左から2人目)ら=30日、奈良市登大路町の県庁

 市民生活協同組合ならコープ(奈良市、森宏之理事長)は30日、子会社「CWS」(天理市、中村和次社長)を通じて、平成29年4月1日から組合員への電気供給「ならコープでんき」を開始する、と発表した。同組合事業所などに設置した太陽光発電施設からの再生可能エネルギー(再エネ)を供給電源に組み込むことで、エネルギーの地産地消を図るとともに、地球温暖化防止による持続可能な社会の構築につなげる考え。料金は電気使用量が少ない世帯にもメリットがある価格体系にし、メニューも一本化する。新年1月9日から広報して受け付けを始める。

 同組合と、今年10月に小売電気事業者登録したCWSが取次契約を締結。同組合が組合員への説明と契約業務を担い、CWSが電気を供給する。また、CWSは新電力会社エネサーブ(滋賀県大津市)のバランシンググループ(電気料金を安くするための代表契約者制度)に加わり、需給調整や電源調達で協力する…

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

「後継者不在」25% - 4割は廃業も視野/県内企業[2017.04.25]

目に鮮やか - シバザクラ宇陀で見頃写真付き記事[2017.04.25]

ミニマンホールいかが - 大和郡山市のふるさと納税写真付き記事[2017.04.25]

一味違った吸血鬼 - 初の劇場映画制作/奈良出身の山嵜監督写真付き記事[2017.04.25]

こいのぼりスイスイ元気 - 西大寺幼稚園写真付き記事[2017.04.25]

地域住民とエコ交流 - 鹿ノ台中でゴーヤ種植え写真付き記事[2017.04.25]

デーブルマナー学ぶ - 「自立カンパニー」/障害者就労施設写真付き記事[2017.04.25]

割引乗車券を発売 - 奈良・名古屋路線開設10周年記念/奈良交通写真付き記事[2017.04.25]

強度不足、ひび割れ - 建屋の老朽化深刻/奈良市清美工場写真付き記事[2017.04.24]

集いにぎわう空間に - 天理駅前広場 コフコン完成式典写真付き記事[2017.04.24]



PR



おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ