このページでは、Javascriptを使用しています

考古学


現在位置:トップページ> 考古学> 記事


奈良時代の東塔基壇 - 再建塔と異なる構造か/東大寺

2016年10月5日 奈良新聞

奈良時代の基壇が良好な状態で残っていた東大寺東塔跡=4日、奈良市雑司町の東大寺

 東大寺(奈良市雑司町)などは4日、七重塔とされる同寺の東塔跡(国史跡)で、奈良時代の創建時の基壇(基礎部分)外装や階段が良好な状態で残っていたと発表した。階段の位置などから、創建塔の柱間は5間四方だった可能性が高いことが判明。昨年の調査で鎌倉時代に再建された塔の柱間が3間だったことが確認されており、建物構造が変わったことが分かった。

 同寺と奈良文化財研究所、県立橿原考古学研究所が7月19日から約821平方メートルを調査…

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

組織刷新求める声 - 後任人事は難航か/自民県連[2017.07.25]

ウナギで元気 - きょう土用の丑写真付き記事[2017.07.25]

「幻の大寺院」実像を感じて - 来年、発見から10年で/奈教大で常設展示写真付き記事[2017.07.25]

やな漁でアユゲット - 25日から五條で体験写真付き記事[2017.07.25]

17メートルの龍、タカなど60点 - 天理参考館で「中国の凧」展写真付き記事[2017.07.25]

大鍋にびっくり - 児童ら給食づくり写真付き記事[2017.07.25]

福西メリヤスを認定 - 県内3番目の「ユースエール」写真付き記事[2017.07.25]

天理猛攻 高円に快勝 - 第99回全国高校野球選手権奈良大会 準々決勝写真付き記事[2017.07.25]

自民、抗争再燃か - 会派構成で駆け引き加速/奈良市会[2017.07.24]

青く涼やかに - 不退寺「熱帯スイレン」写真付き記事[2017.07.24]



PR



おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ