このページでは、Javascriptを使用しています

考古学


現在位置:トップページ> 考古学> 記事


現れた“古墳前夜”歴史ファン、熱心に - 現地説明会に1800人/橿原・瀬田遺跡

2016年5月16日 奈良新聞

弥生時代の円形周溝墓や建物跡などを見る見学者=15日、橿原市城殿町の瀬田遺跡

 弥生時代終末期(2世紀中ごろから後半)の円形周溝墓などが見つかった、橿原市城殿町の瀬田遺跡で15日、奈良文化財研究所の発掘調査の現地説明会が開かれ、県内外から約1800人の考古学ファンなどが集まった。

 ポリテクセンター奈良(奈良職業能力開発促進センター)の本館建て替えに伴い約2020平方メートルを調査。円形周溝墓は、墳丘径約19メートル。周囲をめぐる幅約6メートルの溝は南側で途切れ、墓につながる陸橋部があった。古墳時代に造られた前方後円墳のルーツとする説もあり、注目される。

 この日は、天候に恵まれ、午前10時の説明会開始前に約500人が集まった。調査担当者らが来場者に説明を行った。現場を取り囲むように見学者は歩き円を描く周溝や藤原京期の建物跡などを興味深そうに見ていた。

 東大阪市の男性(66)は「奈良を中心に現地説明会を見て回っています。今回は弥生時代と古い遺跡ですね」と感慨深く話…

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

参院選で収支とも増 - 自民89%、民進12%/政治資金[2017.11.24]

触れて聴いて楽しんで - 県文館で全国障害者作品展/国文祭・障文祭なら2017写真付き記事[2017.11.24]

町長も甲冑、時代行列 - 高取で城まつり写真付き記事[2017.11.24]

青森のリンゴいかが - 自作の農産物を販売/青森県の高校生写真付き記事[2017.11.24]

園児ら聖歌でお祝い - 50周年記念し式典/鶴舞保育園写真付き記事[2017.11.24]

古代の威容、思いはせ - 橿原・四条1号墳で現地説明会写真付き記事[2017.11.24]

【高校団体】添上アベックV - 高校個人 福井V2、春内頂点/県中学高校新人新体操写真付き記事[2017.11.24]

国の修繕代行 着工 - 十津川・猿飼橋[2017.11.23]

笑顔もキラリ光の街 - 桜井駅前電飾写真付き記事[2017.11.23]

灯油持ち帰り楽々 - 実証実験開始/川上に自動給油機写真付き記事[2017.11.23]



PR



おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ