このページでは、Javascriptを使用しています

考古学


現在位置:トップページ> 考古学> 記事


白瑠璃碗の原型か - 複数の「モチーフ」ローマ製の特徴も/正倉院宝物

2016年5月8日 奈良新聞

 天理市の天理大付属天理参考館が所蔵し、ササン朝ペルシャ(226~651年)伝来とされるガラス製品「円形切り子わん」の製作が4世紀より古く、奈良市の正倉院宝物「白瑠璃碗(はくるりのわん)」(6世紀ごろ)の原型となった可能性が高いことが7日までに、参考館などの分析で分かった。

 ササン朝ではローマ帝国からの影響でガラス生産を開始。2点は半球状のガラスに凹レンズのような円形のくぼみを隙間無く施しており、共通性が指摘されていた。6世紀ごろに生産されたと考えられているが、起源や成立は謎が多い。参考館の巽善信学芸員は「ガラスの歴史を研究する上で重要な成果。白瑠璃碗の成立について、一つの考えを示せた」と話している…

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

【新1区】小林【新2区】高市【新3区】田野瀬氏 - 奥野氏は比例近畿/衆院選自民候補[2017.09.22]

そろり10メートル“道半ば” - 唐招提寺御影堂修理で曳家工事写真付き記事[2017.09.22]

秋の交通安全運動スタート - 高齢者事故抑止に重点写真付き記事[2017.09.22]

23日からキトラ古墳 西壁と天井一般公開 - 「四神の館」開館1周年で写真付き記事[2017.09.22]

力強い演技に歓声 - 県立ろう学校演劇部が熱演写真付き記事[2017.09.22]

県内異業種が交流会 - 会社見学や名刺交換会写真付き記事[2017.09.22]

さらなる飛躍を誓う - バンビシャス奈良がパーティ写真付き記事[2017.09.22]

「唯一の手法」に異論 - 揺らぐDBOの優位性/奈良市新斎苑[2017.09.21]

駅前広場から拡大を - 天理市の課題(下)写真付き記事[2017.09.21]

眼前で文化財修復 - 元文研が施設見学会写真付き記事[2017.09.21]



PR



おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ