このページでは、Javascriptを使用しています

考古学


現在位置:トップページ> 考古学> 記事


東日本内陸から馬 - 資材の運搬に利用か

2016年4月29日 奈良新聞

藤原宮跡から出土した馬の歯=28日、橿原市木之本町の奈良文化財研究所都城発掘調査部(飛鳥・藤原地区)

 橿原市の藤原宮(694~710年)跡から出土した馬の骨や歯を分析した結果、宮の造営の際に資材を運ぶための馬が東日本内陸部から持ち込まれていたことが分かり、奈良文化財研究所が28日、発表した。大切に育てた品質の良い馬も駄馬(荷馬)として利用されていたことも明らかになり、奈文研は「文献の記録には載っていない駄馬の実態が分かる成果」としている。

 平成20~27年に実施された藤原宮跡の発掘調査では、宮造営時に掘られた運河を中心に馬の骨・歯が計68点出土。重度の関節炎を患った骨も確認されており、造営資材の運搬に利用された駄馬だと考えられるという…

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

経常収支比率2.5ポイント改善 - 全国順位同じ44位/県内市町村財政状況[2017.01.24]

古道結び観光振興 - ルート整備、PRへ/香芝、王寺、三郷、大阪府・柏原市写真付き記事[2017.01.24]

未来に法隆寺つなぐ - 古谷執事長が一日防災官/消防訓練写真付き記事[2017.01.24]

備えよサイバー攻撃 - 危機管理体制など学ぶ/県警が対応セミナー写真付き記事[2017.01.24]

授業、ゲームで交流 - 奈良北高を訪問/韓国の高校生写真付き記事[2017.01.24]

V字回復の手法解説 - 松井名誉顧問が講演/ちゅうしん経営セミナー写真付き記事[2017.01.24]

県、一体整備へ優先案 - 近鉄「誠意もって検討」/平城宮跡の近鉄線写真付き記事[2017.01.23]

白紙撤回訴えチラシ - 計画の問題点指摘/奈良市新斎苑[2017.01.23]

川上での移住活動語る - 暮らし体験宿、林業PR・・・/地域おこし隊 本年度報告会写真付き記事[2017.01.23]

「型」で捉えた前方後円墳 - 元橿考指導研究員 故上田宏範さんの遺稿出版写真付き記事[2017.01.23]



PR



おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ